【メディア掲載】集英社『eclat(エクラ)』12月号のロンジェビティ大特集にて、「銀座こもれびクリニック」が紹介されました

本日(10月30日)発売の集英社『eclat(エクラ)』12月号にて、現代の長寿科学を紐解く大特集「ロンジェビティ(Longevity)研究の現在地」が組まれました。
全13ページ・3部構成となる本特集の中で、当ステーションの基盤ともいえる「老化を制御し、健やかな未来を創る」最前線のクリニックとして「銀座こもれびクリニック」が取り上げられました。
掲載誌面の概要
齋藤薫様が責任編集を務めるPart2「研究者の情熱と最先端科学が拓く、“老いない未来”」の中において、「ロンジェビティ・クリニックという選択」というテーマで、これからの時代に求められる本格的な抗老化医療のあり方が解説されています。
単なる表面的な若返りや一時的な対症療法ではなく、人間が迎える長寿時代を見据え、「全身で、根本から老いない未来を自らの手で作り出す」ための専門アプローチとして、当クリニックの理念や施術方針が丁寧に紹介されました。
【誌面より一部抜粋】 「まさに老化は病気……そんなスタンスで親身の治療をしてくれるのが、抗老化・ロンジェビティに丁寧に取り組む、銀座こもれびクリニック。抗老化医療をもっと身近に、予算に合った提案をしてくれるスタイルにはリピーターも多い。単なる長生きでも見た目だけの若返りでもない、生命感のきらめきも含めた命の若返りを目ざすコンセプトも新しい。」
形成外科専門医による緻密なカウンセリングを軸に、美容医療のアウターケアにとどまらず、点滴・注射、再生医療、免疫医療、そしてDNAメチル化やテロメアといった根本的な指標に着目したアプローチが評価されています。
掲載誌面のご紹介

今後に向けて
今回の誌面掲載は、「老化は病気であり、コントロールできるものである」という私たちのメッセージが、多くの読者や社会に向けて大きな一歩を踏み出した証左だと受け止めております。
『こもれび抗老化ステーション』では、引き続き最新の科学的知見やロンジェビティの動向を発信し、誰もが健康寿命を延伸し、生命感あふれる未来を当たり前に選べる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
雑誌を手にとる機会がございましたら、ぜひご一読いただけますと幸いです。
■ 銀座こもれびクリニック概要
- 所在地:東京都中央区銀座3-8-10 銀座朝日ビル2F
- 電話番号:03-5579-9277
- 診療時間:10:00〜19:00(土曜〜15:00)
- 休診日:月・水・日曜、祝日
- 公式サイト:銀座こもれびクリニック
この記事を書いた人
桃井 里奈(編集長)
1978年生まれ、京都府出身。看護師として京都市内の病院に8年間勤務後、上京。東京都内の総合病院にてICU(集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)、手術室での高度急性期医療に従事。看護師プリセプターとして後進の育成にも尽力する。
臨床現場での経験から、既存の制度では対応困難なニーズを痛感し、24時間対応保育所や自費訪問看護ステーションを自ら立ち上げた起業家としての側面も持つ。
現在は、訪問看護の発展を支援する総合Webメディア「いろいろナース」および、抗老化とロンジェビティ(長寿科学)の実践をガイドする「こもれび抗老化ステーション」の編集長を務める。医療現場のリアルな知見と最新のロンジェビティ理論を融合させ、日本人の健康寿命延伸に寄与する情報発信を行っている。
【医学監修】西嶌 暁生
(銀座こもれびクリニック 院長 / 形成外科専門医・医学博士・MBA)
形成外科専門医および医学博士として臨床・先端医療に携わるとともに、MBAの視点を活かした持続可能な医療・ヘルスケアの領域に取り組む。「単に長く生きるだけでなく、より良く生きる(ウェルビーイング)」を医療理念に掲げ、銀座こもれびクリニックにて患者一人ひとりのQOL向上と健康寿命延伸を実践。本メディア「こもれび抗老化ステーション」では、医療・長寿科学の視点から専門的な知見の提供や記事の医学的アドバイスを行っている。


