医師紹介

抗老化医療は、自分で選び取り組む医療だからこそ、不安や疑問が生じることもあります。そんなときに気軽に相談できる医師の存在が、安心して続けるための大切な支えになります。

西嶌 暁生 

Akio Nishijima

銀座こもれびクリニックで院長を務める西嶌暁生(にしじまあきお)です。私たちは、「自分らしい、飾らない美しさ」を大切にしながら、美容医療・再生医療・形成外科の専門的な視点から、健康と美の両立を目指した診療を行っています。

私たちが目指すのは、病気になってからの医療だけでなく、病気を未然に防ぎ、心身ともに健やかな状態を長く保つ“未病予防”の実践です。特に、生活の質(QOL)の向上に直結する「健康寿命の延伸」は、これからの時代に欠かせないテーマと考えています。

抗老化医療は、「特別な人のもの」ではなく、これからの時代を健やかに生きるための選択肢の一つです。 将来のリスクを減らし、健康寿命を延ばす“人生への投資”として、少しずつ関心が高まっています。

一方で、まだ多くの方にとっては「始めにくい」と感じる側面があるのも事実です。

その理由の一つが、抗老化医療の多くが自由診療(自費医療)であることです。 私たちはこれまで、体調が悪くなったら病院に行き、保険で診てもらうという環境に慣れてきました。

そのため、「予防のために自分で選び、費用をかける」という考え方は、まだ一般的とは言えません。

さらに、抗老化医療は“予防”の側面が強いため、 いざ始めてみても「これでいいのか」と不安を感じる場面が出てくることがあります。

例えば、抗老化を意識してオンライン診療などでお薬を取り入れた場合。万が一、体調に変化を感じたときに、気軽に相談できる医師が身近にいないというケースも少なくありません。

現在の医療体制では、保険診療を中心にされている医療機関も多く、抗老化医療については対応範囲や考え方が異なることもあります。

そのため、「どこに相談すればいいかわからない」という不安が、継続のハードルになってしまうことがあります。

抗老化医療は、単に知識や情報だけで進めるものではありません。何かあったときに相談できる医師の存在があってこそ、安心して継続することができます。

自分の状態を理解し、適切なアドバイスを受けながら進めていくことが、結果として、より良い変化につながっていきます。

ヴィーナス抗老化ステーションでは、抗老化医療を「安心して続けられる環境」として整えています。

連携する医師による診療・処方に加え、日常の中での不安や疑問にも寄り添える体制を整えています。 単にサービスを提供するだけではなく、あなたの選択に伴走する存在として関わり続けることを大切にしています。

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